スギライト 歴史 鉱物

スギライトの歴史や鉱物データの特徴

スギライトの歴史

スギライトは和名を「杉石」といい、英名で気が付いた方も多いと思いますが、日本で発見されたパワーストーンです。

 

スギライトが、日本で発見されたのは1944年で、当初は新しい鉱物としては認められてはいませんでした。

 

1977年、この石が新しい鉱物として岩石学者の村上充英氏によって発表され、彼の恩師である杉健一教授の名前にちなんで「スギライト」と命名されました。

 

愛媛県 岩城島で発見された日本産のものはウグイス色でしたが、その後、南アフリカ共和国でマンガンを含む、紫色のタイプが発見されました。

 

この石がもつ強力なパワーから、アメリカのヒーラーの間で大人気となり、その後、日本で注目されたという、逆輸入のようなちょっと変わった経歴を持つ石なのです。

 

この石は、今世紀最強、最高の癒しパワーを持つ強力なパワーストーンということが知られて、やがてスギライトは、チャロアイト、ラリマーと並んで「世界3大ヒーリングストーン」と呼ばれるほど、世界的にも有名なパワーストーンとなったのです。

 

スギライトはここ数年、産出量も安定して手に入れやすくなり、そのパワーと美しい外観からも人気が高まっています。

 

 

鉱物としてのスギライト

 

スギライトはマンガン鉱の一種です。

 

黒色のブラウンマンガン鉱中床に、細かな粒状の褐色のエジリンと一緒に層状で産出されます。

 

科学組成式:KNa2(Fe2+,Mn2+,Al)2Li3[Si12O30]
鉱物名:マンガン鉱の一種 (杉石)
色:無色、白色、灰色、橙色、淡緑色、黄色、褐色、淡青色
条痕色:白色
硬度:5.5〜6.5
産地:南アフリカ共和国

クオリティで選ばれています
FORESTBLUE
  • スギライトの在庫も豊富
  • オーダーメイド、オリジナルブレスにも対応
  • 1ヵ月間無条件返品・交換
  • 宝石クラスの天然石を扱う専門店です